食育指導士

食育指導士とは

食育指導士とは、NPO法人の日本食育協会が認定している民間資格です。
食育指導士講習会に参加し、認定試験に合格すると、食育指導士として認定をされます。
現在、食育指導士は日本全国に約1万人いると言われています。

 

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ケイコとマナブ

ケイコとマナブの食育指導士講座

 

食育指導士として認定された人たちは、主に病院や学校、介護福祉施設などに就職して、食育指導士講習会で得た知識を基に、食を通じて、心身ともに健康で豊かな人間を育てることに従事しています。

 

食育指導士には、上級食育指導士という、更にレベルアップした資格も用意されており、この資格を取得すると、自らで地域での食育実践活動や学校などでの食育指導ができるリーダー的役割を担うことも可能となります。

 

この上級食育指導士になるには、栄養素や食品機能、消化、吸収、代謝の学習や自動心理、カウンセンリングなど、広範囲にわたる知識習得が必要となります。

 

この上級食育指導士の資格を取得すれば、NPO法人の日本食育協会の評議員になれるという道もあり、食育の世界でのスペシャリストになれる可能性が開けて行けそうです。

 

長寿大国の日本ですが、現在は飽食の時代になり、規則正しかった食生活が徐々に乱れつつあります。

 

このような現状を、少しずつでも改善できるように、食育指導士のような、食に対して正しい知識を持った人間が必要になってくるのではないでしょうか。